しっかりとした投資は、あなたの未来にも影響します。そこで大切なのが投資顧問の選び方であり、世間の情勢にもきちんと目を向けて情報収集していくこと。当サイトでは業界に纏わる情報をスピーディーに配信していきます。

投資顧問を利用の場合、名前変更は無料で行えるか

投資顧問とは投資顧問会社が行っている投資に関するサービスのことです。投資顧問といってもいくつかの種類があり、投資助言業と投資運用業があります。投資助言では投資に関する相談や投資の指図のほか投資に有益な情報の提供などがあります。また投資運用業は、契約に基づいて資産を預かり、独自に運用するというものです。投資顧問会社といっても個人が行っている程度のものから銀行や証券会社などが行っているものまでさまざまです。
これらを利用する場合には会員になるのが一般的で、会費を支払うほか、受けるサービスに応じて従量料金や成功報酬を支払うというものです。投資助言業ではその性質上、従量料金制を採用しているところが多く、助言を受けたり情報提供されたりすることで料金を支払うことになります。一方で投資運用業の場合には、得られた利益に対して1割から2割程度の利益を支払うことになります。なお、投資顧問は利益が約束されたものではなく運用によっては失敗するリスクがありますし、損失を出した場合に補償を求めるといったことはできません。

投資顧問において投資助言業の場合には情報提供などであり、利用者の個人情報はそれほど重視されません。そのため料金を支払い続ける以上は特に問題はなく、また会員として登録した名前変更も無料で行うことができます。一方で投資運用業は口座を同時に開設しているケースが多く、そのため本人の同一性がある必要があり、安易な名前変更は行なえません。名前変更が行えるのは公的に名前を変更した場合になります。なお、名前変更そのものは無料で行なえますが、身分証明書など名前変更を行ったことを証明する書類を提出する必要があります。